ー ABOUT ー
 

市川木工所とは

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VISION / 企業理念

 

木とともに、未来をつくる。
長く愛される、本物の建具を。

 

市川木工所は、無垢材を素材とした木製建具の製造を、1951年より続けています。木の温もり・強さ・美しさを大切に、玄関ドア、格子戸、障子、パーテーション、神社仏閣の建具まで、暮らしと空間に寄り添う建具を一枚ずつ作り上げてきました。
「単に木製建具をつくる」だけではなく、その家・暮らし・空間の価値を高め、未来につながる空間づくりを使命としています。木のぬくもりを次の世代へつなぐこと——それが私たちの原点です。

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BUSINESS / 事業内容

 

無垢材建具の、設計・製造・施工。

 

住宅用の玄関ドア・室内建具から、神社仏閣・店舗・商業施設の特注建具まで、無垢材を活かしたあらゆる建具製造を行っています。設計図面の起こしから現場納品まで、すべて自社の職人で完結する体制を整えています。

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STRENGTH / 私たちの強み

 

少人数で、全工程に携わる。

 

無垢材へのこだわり

集成材や合板ではなく、本物の木である無垢材のみを使用。経年で色合いが深まり、削り直せば永く使い続けられる素材です。

一貫制作体制

設計・木取り・加工・組立・仕上げ・納品まで、すべて自社の職人が一貫して担当。誰が何を作ったかが見える、責任のある仕事。

伝統と現代の融合

手鉋による調整、組子の細工など伝統技術と、現代の精密機械を併用。確かな品質と現代の暮らしへの適応を両立します。
A DAY IN THE WORKSHOP

1日の流れ

 

7:50

ラジオ体操・打ち合わせ

これから製作に入る建具について、製作手順の確認と注意点を全員で共有します。


8:00

部門ごとに分かれての作業

指示書を基に、各部門で機械を使って加工を進めます。


10:00

休憩(10:00〜10:10)

休憩前の作業の続きへ。短い休憩でひと息つきます。


12:00

昼食

テレビを見ながらお弁当を食べたり、ちょっと外出したり、過ごし方は人それぞれです。


13:00

部門ごとに分かれて作業再開

午前の続きや、本日の出荷に向けて他の部門のお手伝いをします。


15:00

休憩(15:00〜15:10)

本日の出荷分の配達(鹿沼市内)に出かけることもあります。


17:10

作業終了

道具の片づけや清掃などをして、一日の業務が終了します。