ー ABOUT ー
市川木工所とは
01
VISION / 企業理念
木とともに、未来をつくる。
長く愛される、本物の建具を。
市川木工所は、無垢材を素材とした木製建具の製造を、1951年より続けています。木の温もり・強さ・美しさを大切に、玄関ドア、格子戸、障子、パーテーション、神社仏閣の建具まで、暮らしと空間に寄り添う建具を一枚ずつ作り上げてきました。
「単に木製建具をつくる」だけではなく、その家・暮らし・空間の価値を高め、未来につながる空間づくりを使命としています。木のぬくもりを次の世代へつなぐこと——それが私たちの原点です。
02
BUSINESS / 事業内容
無垢材建具の、設計・製造・施工。
住宅用の玄関ドア・室内建具から、神社仏閣・店舗・商業施設の特注建具まで、無垢材を活かしたあらゆる建具製造を行っています。設計図面の起こしから現場納品まで、すべて自社の職人で完結する体制を整えています。
03
STRENGTH / 私たちの強み
少人数で、全工程に携わる。
無垢材へのこだわり
集成材や合板ではなく、本物の木である無垢材のみを使用。経年で色合いが深まり、削り直せば永く使い続けられる素材です。
一貫制作体制
設計・木取り・加工・組立・仕上げ・納品まで、すべて自社の職人が一貫して担当。誰が何を作ったかが見える、責任のある仕事。
伝統と現代の融合
手鉋による調整、組子の細工など伝統技術と、現代の精密機械を併用。確かな品質と現代の暮らしへの適応を両立します。
A DAY IN THE WORKSHOP
1日の流れ
7:50
ラジオ体操・打ち合わせ
これから製作に入る建具について、製作手順の確認と注意点を全員で共有します。
8:00
部門ごとに分かれての作業
指示書を基に、各部門で機械を使って加工を進めます。
10:00
休憩(10:00〜10:10)
休憩前の作業の続きへ。短い休憩でひと息つきます。
12:00
昼食
テレビを見ながらお弁当を食べたり、ちょっと外出したり、過ごし方は人それぞれです。
13:00
部門ごとに分かれて作業再開
午前の続きや、本日の出荷に向けて他の部門のお手伝いをします。
15:00
休憩(15:00〜15:10)
本日の出荷分の配達(鹿沼市内)に出かけることもあります。
17:10
作業終了
道具の片づけや清掃などをして、一日の業務が終了します。